【中央区8020達成者表彰式で当院患者様が受賞|8020運動・歯周病予防なら福岡歯科】
東京都中央区で毎年10月に開催される「8020達成者表彰式」にて、
今年も福岡歯科(日本橋茅場町院/新川院/祐天寺院)の患者様が見事に表彰されました。
「表彰されました!ありがとうございます!」と嬉しいご報告をいただき、
スタッフ一同、大変励みになりました。
8020運動とは?|中央区でも積極的に推進されている取り組み
8020運動(ハチマルニイマル運動)とは、
「80歳になっても20本以上の自分の歯を残す」ことを目標とする全国的な活動です。
歯が20本以上残っていると、
食事をしっかり噛めるだけでなく、
認知症予防や転倒リスクの低下など「健康寿命」への貢献が研究で多く示されています。
中央区では特にこの取り組みに力を入れており、
毎年達成者の表彰式が行われています。
8020達成率は全国で大きく向上|最新データ
日本歯科医師会の資料によると、8020達成率は年々改善しています。
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運動開始当初:達成率 7%(平均残存歯数4〜5本)
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2023年(厚生労働省 歯科疾患実態調査):達成率 51.6%
半数以上の方が8020を達成しているという結果で、
「予防歯科」への意識が全国的に高まっている証拠です。
歯を失う原因の第1位は歯周病|生活習慣との深い関係
歯を失う最も大きな原因は、むし歯ではなく 歯周病 です。
歯周病は「生活習慣病」の一種とも言われ、
成人の約80%以上が何かしらの歯周病にかかっていると言われています。
歯周病を悪化させる生活習慣
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不規則な生活
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暴飲暴食
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ストレス
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喫煙
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歯磨きのクセ
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口呼吸
これらは歯ぐきの炎症リスクを高め、
気付かないうちに歯を支える骨を溶かしてしまいます。
歯周病は自覚症状が出にくく、気づいた時には進行しているのが特徴です。
8020を達成するために重要な3つのポイント
成功例を多く見てきた当院では、
8020達成に必要なポイントを以下の3つだと考えています。
① 正しいホームケア(歯磨き・フロス・歯間ブラシ)
特にフロスや歯間ブラシの使用は欠かせません。
歯磨きだけでは落とせない汚れが約40%あると言われています。
② 定期検診・歯周病チェック
3〜6ヶ月に1度のメンテナンスは、
歯周病の早期発見・早期治療に必須です。
中央区の無料成人歯科検診の活用もおすすめです。
③ 専門家によるクリーニング(PMTC)
歯科衛生士によるクリーニングは、
家庭ケアだけでは落とせないバイオフィルム(細菌の膜)を効率的に除去できます。
来年の8020達成を目指したい方へ|中央区の表彰は例年夏に受付開始
2025年度の申し込みは終了しましたが、
来年度も中央区で表彰式が開催される見込みです。
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自分の歯の状態に自信がある
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家族を推薦したい
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将来の健康のために8020を達成したい
そんな方は、お気軽に福岡歯科にご相談ください。
当院では歯周病治療・予防歯科に力を入れており、
多くの高齢患者様の8020達成をサポートしています。
よくある質問(FAQ)|SEOにも有効なQ&A
Q1. 8020表彰の条件は何ですか?
→ 80歳以上で天然歯が20本以上残っている方が対象です(中央区の基準)。
Q2. 申し込み時期はいつですか?
→ 毎年夏頃に中央区が募集を開始します。詳細は区の広報をご確認ください。
Q3. 入れ歯があっても応募できますか?
→ 天然歯の本数が基準となるため、入れ歯の有無は問いません。
Q4. 予防歯科の頻度はどれくらいが理想ですか?
→ 3〜6ヶ月に1回が目安です。歯周病リスクが高い方はもう少し短い間隔を推奨しています。
まとめ|8020は「努力で叶えられる健康習慣」
8020達成者は年々増えていますが、
何もしなくても歯が残るわけではありません。
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正しいホームケア
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定期的な歯科検診
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生活習慣の見直し
これらの積み重ねが、
「80歳で20本の歯」を実現させます。
8020を目指す方は、ぜひ福岡歯科へご相談ください。




