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2022年12月29日(木)午後(午前は診療しています)~2023年1月4日(水)まで
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金属アレルギー

歯の治療で金属アレルギーが!?
金属をまったく使わない治療【メタルフリー治療】

お口の中にある【金属】を気にしたことがありますか?

お口の中にある【金属】を気にしたことがありますか

科治療で使う金属が原因で【金属アレルギー】の症状が出ることがある事をご存じですか。

その症状は顔や口腔内の発疹だけでなく足の裏や手のひら、発熱や倦怠感など様々で、口中の金属が原因だとは気が付かない方も多くいらっしゃいます。

さらに、お口に金属が入ってからすぐ症状が出てくる患者様だけでなく数年たってから発症する方など、発症時期が人によって異なるのでさらに原因を分かりにくくしています。

この金属アレルギーを防ぐには、原因となる金属をお口の中から無くすメタルフリーの治療が一番適切だと考えています。噛み心地も見た目も本物とそっくりのセラミックの白い歯で治療することになりますが、健康保険の適用外になりますので、よく相談してから治療を進めていきます。

全国の歯科大学病院にあるアレルギー外来を受診した患者様1,000名について、金属に関するパッチテストを実施したところ金属アレルギーが陽性になった方は581人、その中で最も反応の出た金属は「パラジウム」でした。この「パラジウム」ですが、一般に「銀歯」と呼ばれる歯科保険を使った歯の治療によく使用している金属には「パラジウム」がなんと20%も含まれています。

つまり、ご自身が知らないうちにお口の中に【金属アレルギー】の反応が最も出やすい「パラジウム」が入っている可能性があります。

どの金属がお身体に合うかどうかを調べるパッチテストを行う皮膚科クリニックをご紹介しています。さらに、お身体に負担が無い方法としてバイディジタルO-リングテストによる歯の材料の適合テストも行っております。

詳しくはこちら
https://www.418.co.jp/meitokukai/integration/o-ring.shtml

お心当たりのある方は症状がひどくなる前に一度ご相談下さい。できれば発症してからではなく歯を治療するその時に!ご自身の体に合った歯の素材を選択してはいかがでしょうか。

金属アレルギーについてのよくあるご質問

金属アレルギーの症状はどんなものがあるんですか?

口の中にアレルギーの原因となる金属がある場合、症状が口の中の粘膜や顔だけではなく、むしろ皮膚、特に手のひらや足の裏に出ることが多いです。
 症状としては、皮膚炎・かぶれ・ただれ・赤斑・痒疹・小水疱・じんましん・口内炎・歯肉炎・舌痛症・舌炎・口唇炎・異味症など実にさまざまです。重度の方ですと、倦怠感や発熱など全身に症状が出る方もいらっしゃいます。

口の中の金属はすべて外すべきですか?

金属アレルギーの方はお口の中にある金属すべてを外す方が適切ではあります。しかし、金属が口の中に入っていても本当にそれがアレルギーの原因であるとは限りません。また、セラミックに変えたからといっても、すぐに症状が改善しないこともあります。まずは、詳しい検査を受けて、今後の治療について歯科医師とよく相談してみましょう。

金属アレルギーは治るんですか?

アレルギーそのものは過剰な免疫反応ですので「治る・治らない」という意味では、アレルギーそのものが治ることは少ないのですが、当院ではいかに発症を防ぐかを考えて治療をします。
発症を抑えるには日常生活でなるべく金属に触れないようにすることが大切です。常に触れるているお口の中の金属を取り除くことで早期に症状が改善するケースもありますし、体調や様々な要因により数年して再発するケースもあります。
漢方薬やホメオパシーによってサポートすることもあります。

今ある歯を大切に、歯を残す治療を行います

上の写真が当院に初めて来院された時の写真です。下が金属の冠を外し【オールセラミック治療】をして4ヶ月後の写真です。あまりの改善に患者様も驚きながらもとっても喜んでいました。

金属アレルギーの心配がない【メタルフリー治療】

虫歯などで歯が欠けた所を治療するための「かぶせ物」や「詰め物」を金属アレルギーの心配のない材料を使って製作して治療する【メタルフリー治療】。当院では入れ歯やインプラントでも全く金属を使わない治療が受けられます。

【メタルフリー治療】は基本的には一部を除き健康保険の適用外です。口腔内の状況や使用する素材によって費用が異なります。治療ケースごとに目安となる治療費を必ずお伝えしますので、担当医やご家族としっかり相談してから治療をはじめましょう。

人工歯の種類

歯の土台

ご自身の歯に代わるかぶせ物を支える為の「歯の土台」をグラスファイバーで製作します。

2万円程度

詰め物

虫歯などで欠けてしまった歯を治療する「詰め物」。その素材には様々な種類があり、耐久性・見た目・費用等に違いがあります。ご自身に合った素材を一緒に選びましょう。

3万円~10万円程

被せ物

詰め物では対応できない程、歯が欠けてしまった時には「かぶせ物」をします。インプラント治療でも用います。「詰め物」と同じでその素材には様々な種類があり、耐久性・見た目・費用等に違いがあります。ご自身に合った素材を一緒に選びましょう。

6万円~13万円

金属を使わない入れ歯
「ノンクラスプデンチャー」 画像のタイトル

部分入れ歯の一種ですが、金属を全く使わないのが特徴です。
柔らかな素材を使用しているため使用感が良く、歯茎と同じピンク色なので目立ちにくく、審美的にも有効です。しかし素材の特性上約3年ほどで作り直さなければいけません。

15万円~20万円

セラミック製のジルコニア
インプラント

一般的なインプラント治療では、生体親和性の優れたチタン製のインプラントを使用しますが、 最近ではこのチタンに対する金属アレルギーの症状もあると報告されています。

インプラントは素晴らしい歯科治療ですが、異物を体内に入れる治療なので、生体適合性にはこだわりたいものです。
そこで福岡歯科では、これまでのチタン製のインプラント治療に加え、金属をまったく使わない(メタルフリー)ジルコニアインプラント治療が受けられます。

当院のジルコニアインプラントには Z-System社(スイス)を採用しています。

人工ダイヤモンドで知られるセラミック「ジルコニア」でできているので、仕上がりの美しさ「審美性」にも大変優れています。 また、ジルコニアは金属素材ではありません。そのため金属アレルギーでお悩みの方にも安心してお使いいただけます。

インプラント検査/診断 CT撮影料及びインプラント手術の検査/診断料です。2万円

ジルコニア製インプラント埋入手術
(1本)30万円(参考:チタン製25万~26万円)
インプラント埋入手術費と人工歯の土台、そして手術後に付ける仮歯の料金です。
各種療法の費用もこちらに含まれています。

ジルコニア製インプラント用人工歯
(1歯)10万~18万円

インプラント埋入手術後3〜6ヵ月後に人工歯をお取り付けします。

金属アレルギーを持つ患者様への治療は治療前の問診を十分に行い、さらに治療可能な歯の材料の選定、使用できる薬品・薬剤など多くの事を診断・検査する必要があります。さらには、治療をする際にも金属が飛散しないようにするなど、特に気を配らなければいけません。その為、治療時間や治療期間が長くなることがありますのでご了承下さい。

 

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは03-3555-222へ

診療時間
9:30〜13:00
14:00〜18:00
※1
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※2
日・祝
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休診日 / 日曜日・祝日
※1 火曜・木曜日の午後は14:00-19:00
※2 土曜日の午後は14:00-17:00
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